認知症マフ、お届けしてきました!

手工芸ボラさんが昨年からせっせと編んでおられる「認知症マフ」。
先日、近隣の福祉施設
(ライフまつかわ様・孝松館様・ライフ様・ライフ2様・花・HANA様)に寄付してきました!
「わぁ!」「かわいい!」
と受け取った方の表情が自然と緩んでいたのがとても印象的です。
手工芸ボラさんが昨年から編んでいる「認知症マフ」。
マフは筒状になっていて、内側と外側ともにいろんな小物がついています。それをなんとなく触っていることで心が落ち着き、立ち上がることが減ったり、病院だと点滴を抜いてしまうことが防げたりします。
あるときボラさん自身が新聞で記事を見つけ、「私たちも編んでみよう」と取り組みが始まりました。
まず認知症看護認定看護師の方に講師として来ていただき、マフについてみんなで学びました。間違えて飲み込むことのないようボタンや小さすぎるものは付けない、小物は外れないようにするなど、独自の工夫をしながら作っています。
最初はシンプルなデザインのものが多かったですが、段々とボラさんのクリエイティブさが発揮され、鮮やかで楽しいものが増えてきました。「明るい色だと気持ちも明るくなるかな」「華やかだと嬉しいよね」などみなさん想像しながら編んでおられます。
また、村には編み物サークルがいくつかあり、その方々が土台の部分を編んで、社協の手工芸ボラさんが小物を編んで付けるという流れが自然とできあがりました。村内のいろんな方が関わってみんなでつくっています。
そんな想いがたくさん詰まった松川村の認知症マフ。
マフには動物やお花などの小物がたくさん付いています。それをきっかけに職員さんと利用者さんの会話のきっかけにもなります。認知症のある方ご本人はもちろん、近くで支援している方にとっても助けになれればいいなと思います。
手工芸ボラさんの集まりは、誰でも参加できる会です。ご興味ある方はお気軽に社協までご連絡ください。
先日、近隣の福祉施設
(ライフまつかわ様・孝松館様・ライフ様・ライフ2様・花・HANA様)に寄付してきました!
「わぁ!」「かわいい!」
と受け取った方の表情が自然と緩んでいたのがとても印象的です。
手工芸ボラさんが昨年から編んでいる「認知症マフ」。
マフは筒状になっていて、内側と外側ともにいろんな小物がついています。それをなんとなく触っていることで心が落ち着き、立ち上がることが減ったり、病院だと点滴を抜いてしまうことが防げたりします。
あるときボラさん自身が新聞で記事を見つけ、「私たちも編んでみよう」と取り組みが始まりました。
まず認知症看護認定看護師の方に講師として来ていただき、マフについてみんなで学びました。間違えて飲み込むことのないようボタンや小さすぎるものは付けない、小物は外れないようにするなど、独自の工夫をしながら作っています。
最初はシンプルなデザインのものが多かったですが、段々とボラさんのクリエイティブさが発揮され、鮮やかで楽しいものが増えてきました。「明るい色だと気持ちも明るくなるかな」「華やかだと嬉しいよね」などみなさん想像しながら編んでおられます。
また、村には編み物サークルがいくつかあり、その方々が土台の部分を編んで、社協の手工芸ボラさんが小物を編んで付けるという流れが自然とできあがりました。村内のいろんな方が関わってみんなでつくっています。
そんな想いがたくさん詰まった松川村の認知症マフ。
マフには動物やお花などの小物がたくさん付いています。それをきっかけに職員さんと利用者さんの会話のきっかけにもなります。認知症のある方ご本人はもちろん、近くで支援している方にとっても助けになれればいいなと思います。
手工芸ボラさんの集まりは、誰でも参加できる会です。ご興味ある方はお気軽に社協までご連絡ください。
青パト 年長さんと顔合わせ会
2月12・13日
松川南北の保育園で青パトボランティアと交流会が行われました。
青色パトロールとは、青色の回転灯がついた車で村内を巡回するパトロールで、
こどもたちの安全な下校の為に活動されています。
今回の交流会は4月から小学校に上がる年長さんといつもパトロールしていただいているボランティアさんとの顔合わせのために毎年行われています。
この取り組みのおかげか、パトロールをしているとこどもたちは青パトの車を見て「青パトだ!」と目を輝かせ、手を振ってくれます。それがまたボランティアの「やってよかった」というやりがいにつながっています。
顔合わせ会ではニックネームで自己紹介や青パトさんに質問タイム、手遊び、ボール送り、伝言ゲーム等で遊んだ後、お礼に歌やダンスを披露してくれました。最後はハイタッチして園庭に。青パトと記念撮影して、大興奮の交流会になりました。
青パトの活動に興味がある方、ぜひ一緒に乗って体験してみませんか?
青色パトロールとは、青色の回転灯がついた車で村内を巡回するパトロールで、
こどもたちの安全な下校の為に活動されています。
今回の交流会は4月から小学校に上がる年長さんといつもパトロールしていただいているボランティアさんとの顔合わせのために毎年行われています。
この取り組みのおかげか、パトロールをしているとこどもたちは青パトの車を見て「青パトだ!」と目を輝かせ、手を振ってくれます。それがまたボランティアの「やってよかった」というやりがいにつながっています。
顔合わせ会ではニックネームで自己紹介や青パトさんに質問タイム、手遊び、ボール送り、伝言ゲーム等で遊んだ後、お礼に歌やダンスを披露してくれました。最後はハイタッチして園庭に。青パトと記念撮影して、大興奮の交流会になりました。
青パトの活動に興味がある方、ぜひ一緒に乗って体験してみませんか?
みちくさ交流会 やしょうまづくり
2月17日
一人暮らしの方の交流会「みちくさ交流会」。今回はやしょうま作でした
みなさん「やしょうま」って知ってますか?
やしょうまは、お釈迦さまの命日に作られ、無病息災を願って作られる縁起物です。
米粉にお湯を足して練り、食紅で色を付けて捏ねたり伸ばしたりします。切ったときにお花の柄になるように考えながらくっつけていきます✨
村内のボランティアの先生3人に教えてもらいながら、みんなで協力してワイワイと作りました。
捏ねるのには意外と力が必要ですが、男性の参加者さんが活躍してくれて、なめらかな生地ができ上りました。
「ここが花びらで、ここが葉っぱで…」と考えながら成形していきますが、切ってみるとそれぞれかわいいお花になっていてみなさん笑顔に
初めて知り合う方同士が仲良くなっておられたり、久しぶりの再会があったり。お一人暮らしの方が繋がり合う良い機会になったようです✨
「みちくさ交流会」は年に2~3回開催しています。村内の70歳以上のお一人暮らしの方が対象です。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいね♀
みなさん「やしょうま」って知ってますか?
やしょうまは、お釈迦さまの命日に作られ、無病息災を願って作られる縁起物です。
米粉にお湯を足して練り、食紅で色を付けて捏ねたり伸ばしたりします。切ったときにお花の柄になるように考えながらくっつけていきます✨
村内のボランティアの先生3人に教えてもらいながら、みんなで協力してワイワイと作りました。
捏ねるのには意外と力が必要ですが、男性の参加者さんが活躍してくれて、なめらかな生地ができ上りました。
「ここが花びらで、ここが葉っぱで…」と考えながら成形していきますが、切ってみるとそれぞれかわいいお花になっていてみなさん笑顔に
初めて知り合う方同士が仲良くなっておられたり、久しぶりの再会があったり。お一人暮らしの方が繋がり合う良い機会になったようです✨
「みちくさ交流会」は年に2~3回開催しています。村内の70歳以上のお一人暮らしの方が対象です。ご興味ある方はお気軽にお問い合わせくださいね♀
福祉救援ボランティア 研修会
2月10日
福祉救援ボランティアさんの研修会を行いました
ボランティア活動が始まったのは約30年前。
どんな風に始まったか、これまでの活動などをみんなで振り返りました。
メンバーのみなさんは、活動し始めた時期やきっかけなどそれぞれ違うので
昔の写真を見返しながら「こんな活動もしてたんだね」や「懐かしいね」と話されていました。
東日本大震災のときに被災地に行って活動したお話も出て、とても勉強になりました✨
福祉救援ボランティアの現在の活動は、年に一度の小中駅伝大会での豚汁のふるまいで、
これは災害時の炊き出し訓練を兼ねています。
話をする中で、地区ごとに炊き出し訓練をすることで、防災の意識が高まったり、繋がりができるきっかけになるんじゃない?という意見も出ました。
みなさん「こんなこともできそう」という言葉が多く、とっても前向きな空気感での話し合いになりました
終始にぎやかであっという間に時間がたちました。会場にトラットリア鈴音をお借りしましたが、開放的な雰囲気でみなさんリラックスして話されてました
今後の活動に繋がる研修会になりました。
どんな風に始まったか、これまでの活動などをみんなで振り返りました。
メンバーのみなさんは、活動し始めた時期やきっかけなどそれぞれ違うので
昔の写真を見返しながら「こんな活動もしてたんだね」や「懐かしいね」と話されていました。
東日本大震災のときに被災地に行って活動したお話も出て、とても勉強になりました✨
福祉救援ボランティアの現在の活動は、年に一度の小中駅伝大会での豚汁のふるまいで、
これは災害時の炊き出し訓練を兼ねています。
話をする中で、地区ごとに炊き出し訓練をすることで、防災の意識が高まったり、繋がりができるきっかけになるんじゃない?という意見も出ました。
みなさん「こんなこともできそう」という言葉が多く、とっても前向きな空気感での話し合いになりました
終始にぎやかであっという間に時間がたちました。会場にトラットリア鈴音をお借りしましたが、開放的な雰囲気でみなさんリラックスして話されてました
今後の活動に繋がる研修会になりました。
松川村ボランティア協議会 総会
2月2日
ボランティア協議会総会が松香荘で開かれました。
総会では活動の報告等をした後、来年度の計画案等を承諾いただきました。
総会の後「認知症サポーター養成講座」を開き、保健センター職員2名と社協協力隊の大森が登壇しました。
認知症について理解を深め、本人や家族の気持ちや考え方、周囲の声掛けの仕方などを学んだり、認知症予防と体操を行いました。参加してくれた方の中には介護経験や共感する部分があったのか深く頷きながら聞いていた方もいました。
また、途中「松川犬猫の会」の活動紹介をしていただき、「保護猫活動にこんなにお金がかかるんだ」とみなさん驚いていました。
来年度もボランティア活動がさらに発展するように活動していきたいと思います。よろしくお願いします。
総会では活動の報告等をした後、来年度の計画案等を承諾いただきました。
総会の後「認知症サポーター養成講座」を開き、保健センター職員2名と社協協力隊の大森が登壇しました。
認知症について理解を深め、本人や家族の気持ちや考え方、周囲の声掛けの仕方などを学んだり、認知症予防と体操を行いました。参加してくれた方の中には介護経験や共感する部分があったのか深く頷きながら聞いていた方もいました。
また、途中「松川犬猫の会」の活動紹介をしていただき、「保護猫活動にこんなにお金がかかるんだ」とみなさん驚いていました。
来年度もボランティア活動がさらに発展するように活動していきたいと思います。よろしくお願いします。